みなさんこんにちは、ごぼです🐻少し暑さが落ち着いたかと思いきや、今度は雨や突風が勢いを増してたくさんの被害が出ていますね。。被害に遭われた方の一日も早い復旧をお祈りしながら、私も日々天災におびえる日々を送っております。加速度を増して温暖化が進む地球の末路を憂うより、自分達が身近でできるエコを地道に続けていくしかないんだろうなぁと思います。
物を大切に使うこと、ゴミを減らすこと、エコバッグの使用や近所の用事は車を使わず歩いて行くなどなど小さいことならできることは結構ありますよね。それをみんながもっと真剣に実践できれば塵も積もれば山となって大きな効果につながるとは思うけど、現実はなかなか厳しいですよね。見えないところで進行している危機や自身が実際に経験していない災害に大抵の人は鈍感だと思います。自分もそうです。ニュースやネットで温暖化に伴う気候変動による世界中の被害映像や状況を見聞きしても、やはりどこか対岸の火事のような意識で見てしまっている自分がいました。そんな中、先月私の住んでいるエリアも大変な大雨が降り、豪雨の中水没しかけている我が家の車を安全な場所に移動させなければいけないという状況に見まわれてしまいました。川のようになった道路上で車を運転させ、また川のような道路を歩いて家に戻る時やっとリアルに怖さを感じることができたんです。いつでも自分も被災者になりうるんだと本当に愚かながらやっと実感した一日でした。
災害に遭遇してしまった時、確かに何よりも早めの備えは大事だと思います。早めの情報収集や避難場所、避難のための準備は必要不可欠ですよね。でも何よりやっぱり家族や自分の命を優先した行動をすることがほんとに大切なんだと思います。当たり前のことですが、それが意外と難しいことだと思うんです。実際、先月の大雨の際も私は車の移動のことばかり考えていて、自分の安全という感覚が希薄だったと思います。家や車は財産ですが、命あってのものだということに意外と災害という非日常の混乱時には私のように気づけない人も少なからずいると思うんです。
命より大切なものなんてない。そんなありふれた言葉。もう素通りしてしまうくらいありふれて使い古された言葉かもしれませんが、そこにはたくさんの意味が込められていると思います。命って何なのかをずっと考え続ける自分でいたいです。何とか命を大切に生きたいですね。
最後に今日ご紹介したい曲は、THE BLUE HEARTSの「TRAIN-TRAIN」です🐻この曲の「世界中にさだめられたどんな記念日なんかより あなたが生きている今日はどんなに素晴らしいだろう」という歌詞が、高校二年生で初めてこの曲を聞いた時も四十歳の今も同じくらい私の心の奥深くに届くんです。ぜひ聞いてみてください⭐
今日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました🐻

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