みなさんこんにちは、ごぼです🐻急に寒さが増しましたね😱衣替えや寝具、部屋も急ぎ冬仕様への変更が必要になり、毎度のことながら面倒くさいなと肩を落としているのは私だけではないでしょう😭いつも思うんですが、こういう微妙な時期にぴったりの布団がありません。。冬用の布団はまだ少し暑いけど、夏用のうっすい布団やタオルケットじゃ寒い。服装で調節しても朝方はそのうっすい布団にくるまっている始末です😵冬布団を出して夏布団を片す決意はうっすらでも沸いた時に行動するのがベストですね。。あぁ面倒くさい😑みなさんはもう冬準備はばっちりですか?ばっちりなあなたは素晴らしいし、今から重い腰を上げて準備するあなたも素晴らしいです!
さっきフジテレビの「ザ・ノンフィクション」というドキュメンタリー番組を見ました。2019年の6月放送の番組の再放送でした。あるお寺の和尚がいじめにあったり非行に走ってしまった子供達の居場所を作って大きな愛情でその子達や家族と向き合っていく記録でした。
その記録の中で和尚はいつもにっこり笑顔で子供達と肩を並べて歩いている感じでした。寄り添って支えているというより一緒に肩を組んで歩いているような。器が大きいというかどんな器にもなれるような。上手く言えませんが、その人に合わせてどんな形にでもなれるような印象の和尚でした。
その無償の居場所は和尚の講演料や看護士の奥さんの給料で支えていたそうです。和尚は癌を患ってしまうのですが、それでもお寺に来る子供達や家族に寄り添って講演会のお仕事も続けていました。
和尚のお葬式にはたくさんの子供達が集まってその死を惜しんでいました。お寺から巣立った子供達はそれぞれの道をしっかり生きていました。
この和尚は別に徳の高いことをしているつもりなんてなくて、人のために生きるのが好きでその人の幸せが自分の幸せだと感じられる人だったのかなと番組を見て思いました。子供達の成長を手助けすることに生きがいを感じていて、そこにただ評価がついてきたんだというような印象を受けるくらい自然に子供達や家族に寄り添っていました。そしてたいてい笑っていました。
安全第一、自分第一、自国第一の時代の中で自分もその大きな波に思いっきり呑まれて、日常生活でも人を気遣うことが本当にできていないなと思います。不注意な運転をする年寄りや自分本位な運転をするおじさん達を優しい眼差しで見送ることは今の私にはまだまだハードルはエベレスト並みに高いので、まずは家族や友達、身近な人から少しずつでも気遣うことができるようにカチカチの凝り固まった自分の器の形を少しずつでも変えていけたらいいなと思います。
今日もお付き合いいただき、ありがとうございました🐻
和尚のお話、良かったら見てみてください🐻

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