おおらかとは何ぞや

みなさんこんにちは、ごぼです🐻秋も深まりもう十月も終わろうとしています。そうこうしていたらあっという間に年末ですね!年々時の流れの早さと食べ物の縮小化、減量化を感じ冷たくセンチメンタルな秋の風に吹かれております🍂最近ほぼすべての食べ物がドラえもんのスモールライトを当てられたのかなというくらいスモールに感じております。寂しい秋です🍂

今日は「おおらか」について話したいと思います。「おおらか」ってなんとなくいい響きだと思いませんか?感情の起伏の少ない平らかな器の大きい優しい人が「おおらかな人」の私の中のイメージです。AIの回答もほぼ同じで、付け加えると「ささいなことにも感謝の気持ちを持つ。」、「他人の意見を柔軟に受け入れ、否定しない。」、「他人のミスを許す心の広さがある。」だそうです。

見事に自分と真逆です😱ちなみに「おおらか」の対義語は「細やか、神経質、せせこましい」だそうです。断然私はせせこましい人間です🌵でも細かい所に気がつくとも言えますよね。自己弁護ですが笑長所と短所は同じとか言いますが確かにそうなんだなと思います。

でも「おおらか」な人間になりたいですよ、心から。そうすれば、隣室の子供の騒ぎ声や泣き声が開け放した窓から一日中聞こえてきても「元気なお子さんだわね」と思えるし。マラソンの応援でマナーを守らない若者に注意して半笑いでチラチラ見られても「ほら私なんて見てないでランナーの皆さんを応援しなさいな」と言ってあげられるし。そんな若者を私より先に注意しないぼーっと立っているだけのスタッフにも「ボランティアなんてご苦労様」と言ってあげられるし。狭い道で対向車のおじさんを先に行かせるために道の入り口で待機していて何の挨拶もない時も「きっとお急ぎなのね」と思えるし。悪いことがありません。

自分もテレビみたいにチャンネルを変えて「おおらかモード」とかになれればいいなと思います。そういうことができる人も中にはいるんでしょうが、私は基本「せせこまモード」です。

でもおおらかな人にはそれはそれで悩ましいこともあるのでしょうか?元来の性質がおおらかな人と経験を重ねてのおおらかな人ではまた違うのかなと思ったりします。後者を「ネオおおらか人」とすると、彼らはいい意味で「諦め」の境地に辿り着いていてそこからさらに「許す」ことができている人なのかなと思います。色んな人間がいて生き方も様々で、それが自分の価値観に沿わないものでも攻撃しないし異も唱えない。受け流すかきっとポジティヴなアプローチでそういう人々とも上手く付き合っていけるんだろうなと思います。その境地に至るまでも至ってからもそれなりの葛藤や苦労はあるんだろうなぁと想像します。

せせこましい私も日々そういう自分や「自分さえよければよろし」の人々に葛藤や苛立ちを抱えて生きていますが、自分とは真逆の一見おおらかな人も生まれた時から聖人君子ではないだろうし人間だから腹の立つこともたくさんあると思います。

みんな楽じゃない。楽に生きてる人なんていないのかなと思います。その人にしかわからない闇があるし、葛藤がある。当たり前のことかもしれませんが、そういうシンプルなことがほんとにわかりづらくなっている複雑な世の中だなと思います。自分もそんな世の中に埋もれてまったく自分の存在がわからなくなることがありますが、今日も何とかせせこましく生き延びました。皆さんも今日も一日お疲れ様でした😊

今日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました🐻

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