みなさんこんにちは、ごぼです🐻こちらは秋晴れです🍂みなさんはいかがお過ごしですか?秋の風が気持ち良い日。短い季節が早くも別れを告げているような清々しい日和です。
今日は「通り過ぎていくもの」について話そうかと思います。長く生きているとたくさんのものと出会ってそしてすれ違ったり、別れたりしていきますよね。それは人や動物だけじゃなく、お店や食べ物に飲み物そして場所もありますよね。
例えば小さい頃大好きだった食べ物!みなさん色々思い浮かぶんじゃないですか?ここで、私の小さい頃大好きだったのに今はもう販売していない食べ物ランキングを紹介させてください!
第一位 うまいっしょのしょうゆ味(ハウス食品)
第二位 牛乳美人(フジパン)
第三位 カール(明治)※私の県では販売していない。。。
他にも動きの鈍い脳みそがいい感じに動き出すのを待てばもっと出てくると思いますが、日が暮れそうなので今日はこのビック3をピックアップします。ちなみにみなさんは第三位以外の商品は覚えていらっしゃいますか?
ハウス食品のうまいっしょは四十路の私が小学生くらいの頃までは存在していたかと思います。祖父母の家に泊まりに行った時によく祖父がお昼に作ってくれたのを覚えています。年季の入った片手鍋で作ってくれたうまいっしょが本当においしくてうれしかったなぁ。
フジパンの牛乳美人もやっぱり小学生くらいの頃よく食べていました。その頃でさえなかなかスーパーでお目にかかることは少ないレアパンだったような記憶があって、牛乳美人をパンコーナーで見つけた時はもう食い気味で一緒に来ていた母だったか祖母だったかを呼びつけていたかひっつかんで猛然とカゴへゴーしていたような気がします。その頃からおそろしく食い意地の張った子供でした笑
カールはみなさんもご存じの明治のスナック菓子です。ちなみに私はチーズ味が好きでした。あの香りと指についたチーズの旨さは絶品でした!
こんな風にもう食べられないもの達への郷愁をセンチメンタルな秋に募らせている私です。他にも祖父のおにぎりや大学いも、祖母の鰈の煮つけやおはぎ、今はもうないあの店のあの味。もう食べられないものってたくさんありますよね。
それはやっぱり悲しいことです。その時はあたりまえのようにそれらの食べ物を食していたけど、失くなって初めてありがたみに気がついて惜しんでいる自分が愚かながら可愛らしいなとも思います笑そんなおバカな自分も愛してあげたいと思います。
何でも永遠じゃないし、変わらないものなんてない。でも思い出の味は誰にも何にも変えられないし、自分だけのものです。だからずっと大切にしたいし、脳みその中の思い出の味の部屋はずっと置いておきたいなと思います。脳みそにもキャパがあるので、どうでもいいことは忘れましょう。大切な記憶を残すために。
そして何より今おいしく食べているもの達を大切に。作ってもらったものをありがたくいただきますと食べられる四十路女を心がけてこれから生きていきたいなと思う今日この頃です。
今日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました🐻

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