こんにちは、ごぼです🐻みなさんいかがお過ごしですか?私は今週から急に気温が上がり、いつにも増して必死で息をしている今日この頃です。年々暑さにも寒さにも弱くなり順調に弱体化しております。熱中症には気をつけましょう!
さて今日のテーマは「年をとること」です。
私もこの世に生を受けて早40年。月並みですが、光陰矢の如し。体は40年という時をしっかり刻んでいますが、心は体ほど生育、変化していないように私は感じます。
10才、20歳、30歳の自分と現在の自分。感じている生きづらさ、悲しさやみじめさ、はたまた笑いのツボも側は多少違えど中身はそう大して変わっていない気がするのです。
私はこれまでずっと、光の中にいる人(世の中に取りこぼされずに必死に生きている人)にコンプレックスを感じ、背を向けて生きてきたように思います。取りこぼされてしまったことばかりを負い目に感じたり恨んだり、そんなマイナスな感情に支配されることは今でもあります。
そんな自分はたまらなくみじめです。大地獄蟻です。何のこっちゃ。でもたまらなくそんなどうしようもない自分が愛おしくもあるのです。光から逃れて木陰に穴を掘って何とか生きている自分をもうそろそろ心から抱きしめてあげてもいいんじゃないかと思うのです。
40年生きて変わったものがあるとすればそんな感情かもしれません。自分しか自分自身を心から許して認めてあげられないんだということに本当に遅まきながら気がついたのかもしれません。他人に求めるから苦しいんだと。それはどんな人でも同じかもしれませんね。みんなやっぱりどこかで自分のことを認めてほしいと思っているんじゃないでしょうか?
でも多分忘れてしまった、失くしてしまった、もう本当に小さく小さくなってしまった大切な感情達もいると思います。大切なものを何一つ取りこぼすことなく生きていくのはとても難しいことだと思います。
日々生きていく中でがらくたのような感情がたまっていって心のストレージがパンクしそうになることもあるけれど、がらくたの中にまぎれている小さい小さい砂の粒みたいな感情にこそ、大切なことや忘れちゃいけないことが眠っていて、花のつぼみみたいに花開く時を待っているのかもしれないなと思います。
余談ですが、ここ数年で芽生えた楽しみがありました!
植物の成長、変化を楽しむことと季節の草花を散歩中に見つけることです🐻あと民家のお庭や鉢植えを鑑賞するのも乙ですね🐻


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