みなさんこんにちは、ごぼです🐻それにしても暑いですね!まだ私の住んでいる地域では梅雨明けしていないのですが、強烈な暑さです。。じりじりと太陽に照らされる車のボンネットや屋根瓦を見ると暑さの脅威を感じ、屋外作業をされている方、散歩中のわんこなどを見ると他人ながら本気で心配になります。最近年々夏になるとさらに地球の限界を感じるのはスーパーネガティブな私だけでしょうか?みなさんも熱中症や水の事故などには本当に気をつけてお過ごしください。
子供の頃は夏が大好きでした。夏休み、プール、海、夏の歌、空、匂いも暑さも夏が運んでくれる時間が特別で大好きでした。だからあっという間にやってくる夏の終わりがとても寂しかったです。
でも今は子供の頃に比べると楽しみが減ってしまった気がします。夏休みという特別な時間は今の自分にはなくて、プールも人が多いのは苦手だし何よりもう自分が楽しむ場所だと思えないし、夏の歌を聞いても昔ほどワクワクして胸が高鳴ることはなくなってしまいました。暑さも近年は暑すぎてむしろ命の危険を感じます( ノД`)
大人?(あまり自分を大人と認識できていないのですが)になって子供の頃にときめいていたものに心が動かなくなるのは、周囲の環境の変化や自分自身の心の変化なのか鈍化なのか、その両方なのでしょうか。変化ならいいけど、鈍化は嫌だなと思います。こんな所で鈍感力を発揮せず、自分が好きなものや興味のあることには敏感でいたいなと思うんです。ポジティブな感受性を鈍らせたくないと思います。
でも衰えてしまっているであろう私の感受性もまだ、海と夏の空はいまだに大好きです。海に行くとどうしてあんなに心の鎧を脱いで何にもない何でもない自分に戻れるのかなと思います。だからほっとするし、心の中の膿を波がどこかへ持っていってくれるようなそんな気持ちにもなります。過度な自己肯定も自己否定もいらない、海と向かい合っている時の自分みたいに、それこそ水平線くらい平らにゆるやかに丸く生きていければいいのになと思います。
そんな生き方にたどり着く日まで、多分私はずっと海が好きだと思います。たどり着いたらもっと海が好きになれるような、そんな気がします。
引きこもりな私ですが、家族や友達の力を借りながら、自身を奮い立たせながら外の世界に出かけて眠りがちな感受性を起こして生きていきたいなと思う今日この頃です。
今日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました🐻


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