書けない日

みなさんこんにちは、ごぼです🐻暑さの中にほんのり秋の気配が感じられる今日この頃、みなさんはいかがお過ごしですか?先日自由に成長し過ぎてぼっさぼさになった我が家のインドゴムの木を剪定しました。立派な子は挿し木しましたが、なんせ素人がネットや動画を頼りにして作業したのでこざっぱりした親の木も独立した子の挿し木も心配でなりません😭無事何とか生きてくれることをもはや祈るのみです。。

あたりまえのことですが、植物も動物も魚も虫も人間も生きとし生けるものなんですね。ゴムの木は切ると白い樹液が出ます。それが生きている証で、人間でいうと血液のようなものでしょうか。剪定も髪を切ることと似ているし、彼らだってちゃんとしんどい時SOSも出しますよね。葉が変色したり、落ちてしまったり、だらんとしていたり何らかのしんどいでっせサインを出してくれます。愚かにも何日もそれに気づかずにいたら、どんどんへそを曲げてもうええわいとばかりに枯れてしまいます。私もそうして今までいくつのグリーンズを犠牲にしてきたことでしょう。。彼らはかなり繊細で容赦がないです。でも本当に強いです。

朝起きてまぶしい光の中彼らに葉水をしたり水やりをする時、彼らの何のためらいもなく上に、お日様に向かっていくその姿と鮮やかな緑色の命に尊敬と感謝の気持ちを感じます。だから私も、へにゃへにゃでもへろへろでもとにかく生きなきゃいけないと思います。彼らは与えられた環境の中で精一杯生きていて、本当に美しいなと思います。誰にも見られてなくても、褒められなくてもベストを尽くすってほんとにかっこいいなぁ。。私は恥ずかしながら求めてばかりの人間なので、グリーン先輩の爪の垢を煎じて飲む(彼らは爪をもたない生物ですが。爪のある植物っているのかな?)べきだと本当に思います。ジュディー&マリーの「散歩道」という曲に「そんな風に求めてばっかりじゃ タマシイも枯れちゃうわ」っていう歌詞があります。聞いた当時も今もやわらかい表現だけど、ぐさりと自分の心の芯の部分に刺さる言葉だなと思います。

というわけで、今日は我が家のグリーンズの話でした🌵パソコンを目の前にしてほんっとに言葉が出てこず、どうすんべと一人晩夏の夕暮れの部屋の中で途方にくれていた私をグリーンズがまたしても救ってくれました🪴今日もみなさんのおかげで何とか生きてます。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました🐻まだまだ暑い日が続きますが、心身共に少しでも涼の時間を大切にお過ごしください🎐

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